◆「鉄道模型シミュレーターNX(VRMNX)」に今後望むこと…始めるにあたって

鉄道模型、全般記事

はじめに、私は「鉄道模型シミュレーター3」から「鉄道模型シミュレーター4」に移行し、「鉄道模型シミュレーター5」を飛ばして「鉄道模型シミュレーターNX」を新規で入手という経緯がございます。

「鉄道模型シミュレーター3(VRM3)」は、「特急列車大全集1」と「特急列車大全集2」に追加パッケージをいくつか揃えました。
鉄道模型シミュレーター3

「鉄道模型シミュレーター4(VRM4)」は、「第0号」~「第9号」と「追加キット」をいくつか揃えております。
VRM4のパッケージを撮影した画像をパソコン内のフォルダーで探したけど見つからず…機会を設けて撮影しなおしますか?

「鉄道模型シミュレーター5(VRM5)」は、またパッケージを買いなおし(優待販売は有りましたが)であるという事と、VRM4のスクリプトで挫折を味わった事から、アップデートを見送りました。

そして、現行製品の「鉄道模型シミュレーターNX」を新規で入手…新規パッケージは新規購入ですが、互換パッケージに関しては、買いなおし感が強いです。

このような経緯により、「鉄道模型シミュレーターは高価な製品である」という印象というか、実際、満足に楽しむためには、いくつかのパッケージを揃える必要が有り、必然的に高価なソフトになる言えます。

「鉄道模型シミュレーターNX」は、無料で始められるスターターキットが有り、始めやすくなっておりますが、スターターキットだけでは、出来る事も限られますし、車両も485系のみです。

ただ、現実世界の鉄道模型で、TOMIXさんの「ベーシックセット」や、KATOさんの「スターターセット」を購入して出来る事と比べると、「鉄道模型シミュレーターNX」のスターターキットは、かなりの事が出来ると言えます。

現実世界の鉄道模型と、仮想現実の鉄道模型シミュレーターを単純比較は出来ませんが、「線路を敷いて車両を置いて走行させ、眺める」という点では、両者の体験は結構共通できます。これは、私が現実世界の鉄道模型も楽しんでいるので、そう言い切れます。

従いまして、「鉄道模型シミュレーターNX」の間口は広いという事を、メーカー様にはもっとアピールされる事を望みます。

次にスターターキットをインストールした後に、どのパッケージを買えばいいのかが、とても分かりにくい(実際はどのパッケージでも良いのだが)ので、「ほしい車両が有るパッケージ」を次に購入候補にされると良いですよ・・・というような情報が有れば良いのではないでしょうか?

現在、私は、スターターキットの次に車両を増やすという意味で、お求めやすい「VA0」というパッケージを、お勧めいたします。

DMMさんで「VAO」は、2,750円で販売されています。

つまり、2,750円で、そこそこの情景付きジオラマレイアウトの制作が可能で、車両は「485系、583系、キハ20系、EF81、E1系、253系、E751系」が使える状態になるという事を、もっとメーカー様がアピールされる事を望みます。

実際、スターターキットとVA0で、かなりの事が出来ると思いますので、「かなり事を駆使したようなサンプルレイアウト」を、公式サンプルレイアウトとしてご用意くださると(公式で作るのが時間的に難しければ、パワーユーザー様のレイアウトを公式化するのも有り)訴求力も出てくるのではないでしょうか?

「鉄道模型シミュレーターNX」って、こんな事が出来るのかっ!!

と、知らない人にアピールする事が、今後はもっと大切になってくるのではないでしょうか?

関連動画、配信も置いておきます。

【鉄道模型ライブ配信】鉄道模型シミュレーターNX VRMNX 突放を楽しめるレイアウト_005【Vtuber】水風七夏さんはチャット読み上げとお話しです☆【ななついろチャンネル】
YouTubeさんで視聴

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