◆鉄道模型、TOMIXさん、TCS自動踏切誤動作ほぼ解消!

鉄道模型、全般記事

やはり、電圧降下とモーターからの逆起電力が誤動作の原因でした。

昨日(2021.03.08.)の記事
◆鉄道模型、踏切の誤動作対策として、給電箇所を追加作業中…

で、PWM方式のパワーユニットであるTOMIXさんの「N-1000-CL」や、「N-DU101-CL」使うと、「TCS自動踏切セット(品番:5555)」が特定の車両で誤動作する対策として、線路を加工し、給電箇所を追加しました

以下の動画のとおり、現状ではTOMIXさんのPWM方式のパワーユニット「N-1000-CL」や「N-DU101-CL」で、踏切が誤動作いたします。

【鉄道模型】他社車両でも誤動作する!TOMIXさん、TCS自動踏切セット深追い検証です!/EF66、C57、C59、8620、DE10等【検証走行動画】
YouTubeさんで視聴

【鉄道模型】なぜ誤動作する!?TOMIXさんの自動踏切は旧動力車と相性があまり良くない!?【検証走行動画】
YouTubeさんで視聴

給電箇所を追加した後、上の動画で誤動作していたTOMIXさんの「EF66(M5モーター搭載)」を走行させたところ、狙い通り誤動作はほぼ無くなりました、なぜ「ほぼ」なのかというのは、極稀に誤動作する事がある為です。

これは、この踏切が、私の固定式レイアウトの外回りリバース線内にあり、Y字ポイントを2箇所経由した先にある為でしょう。ポイントレールでの電圧降下は大きく、また切り換えによって電圧降下量が変動し、高い電圧降下となっている状態になった時に、踏切が誤動作する事になると結論付ける事が出来そうです。

ただ、踏切の「ノーマルモード」では、ほぼ確実に正常動作するようになりましたが、「リアルモード」ではそこそこの確率で誤動作します。この事から「リアルモード」では、より安定した電力が供給されなければならないようです。

※踏切の「ノーマルモード」と「リアルモード」の違いに付きましては、上の動画で説明いたしております。

従いまして、せっかく、センサーを4個使う「リアルモード」での運用を考えておりましたが、安定動作を優先して「ノーマルモード」で運用する事にいたします。

これで、この度のレイアウト更新は、ひとまず完了となりそうです。

・・・長かった・・・。

WebSite : ななついろひととき
http://nanatsuiro.my.coocan.jp/

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